TOYAMA × ISHIKAWA · 2 NIGHTS 3 DAYS

富山・石川
とっておきの3日間

立山連峰を望む海、ガラスの街、金箔ときらめく茶屋街。
景色も、おいしいものも、雑貨屋さんめぐりも、ぜんぶ。

🏔 絶景🍣 海の幸🛍 雑貨・工芸🚄 東京から2時間
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OVERVIEW

旅のかたち

🌊

1日目|富山

ガラスの美術館と、世界一美しいと言われるカフェ。夜は富山湾のお寿司。

約 ¥13,300 〜
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2日目|高岡 → 金沢

海越しの立山連峰、銅器の雑貨、そして夕暮れのひがし茶屋街へ。

約 ¥9,700 〜
🏯

3日目|金沢

兼六園の朝、近江町市場の海鮮丼、21世紀美術館と工芸のお買い物。

約 ¥20,700 〜
💴

ぜんぶで(1人)

新幹線・ホテル2泊・食事・入場料・お買い物込みの目安です。

約 ¥—

※ 東京発着・2名で1部屋に泊まる想定です。金額は「目安」で、費用の章で人数などを変えて計算できます。
※ 営業時間・料金・定休日は変わることがあるので、行く前に各リンクの公式サイトで確認してください。

富岩運河環水公園
DAY 1

富山|水辺とガラスと、海の宝石

東京から北陸新幹線で最短2時間ちょっと。まずは富山の街をぶらり。

この日の目安:1人 約 ¥13,300
8:00〜10:30移動

東京 → 富山(北陸新幹線 かがやき)

乗り換えなしで約2時間10分。全席指定席なので、先に予約しておくと安心です。窓側の席がおすすめ。

片道 ¥13,180(指定席)料金の参考ページJR東日本 公式
富山駅
11:00ごはん

富山駅で「白えび天丼」ランチ

“富山湾の宝石”と呼ばれる白えび。駅の中の「きときと市場 とやマルシェ」に、白えび料理のお店があります。甘くてふわっとした天ぷらをどうぞ。

富山駅から路面電車(ポートラム)で約10分/1回 ¥210

環水公園
13:00絶景カフェ

富岩運河環水公園 & 天門橋の散歩

運河沿いに芝生と水辺が広がる、富山いちばんの人気スポット。水辺のスターバックスは「世界一美しい」とも言われます。天気がよければ立山連峰が見えることも。

公園は無料/カフェ 約 ¥700公式サイト地図
💡 夕方〜夜はライトアップがきれいです。時間が合えばもう一度どうぞ。
富山市ガラス美術館
15:00見る雑貨

富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)

建築家・隈研吾さん設計の、木とガラスがきれいな建物。「ガラスの街」富山らしい、光がきらめく展示が楽しめます。ミュージアムショップのガラス雑貨は、おみやげにぴったり。

常設展 ¥200/企画展は別料金公式サイト地図
お寿司
18:00ごはん

富山湾の鮨ディナー

ブリ、白えび、ホタルイカ(春)、ズワイガニ(冬)など、季節の魚をお寿司で。駅近くに人気店が多いので、早めに予約するのがおすすめです。

💡 お土産に「ます寿し」も。笹の香りがする富山の名物駅弁です。
20:00宿泊

富山駅前のホテルに宿泊

駅から歩ける場所だと、翌朝がとても楽です。朝早く出発するので、駅チカを選びましょう。

1人 約 ¥9,000(2名1室)楽天トラベル(富山市)
雨晴海岸
DAY 2

高岡 → 金沢|海と、ものづくりと、茶屋街の夕暮れ

朝は海越しの立山連峰。昼は職人さんの町で雑貨を。夜は石川・金沢へ。

この日の目安:1人 約 ¥9,700
雨晴海岸
9:00絶景

雨晴海岸|海の向こうに3,000m級の山なみ

富山湾ごしに立山連峰を望める、北陸屈指の絶景スポット。「日本の渚百選」にも選ばれた海岸で、朝の空気がいちばんきれいです。海の上に浮かぶ小さな岩「女岩」も見どころ。

💡 JR氷見線は本数が少なめ(1時間に1本ほど)。事前に時刻表を確認してください。

富山 → 高岡:あいの風とやま鉄道 約20分(約 ¥500)/ 高岡 ⇄ 雨晴:JR氷見線 約20分(往復 約 ¥500)

金屋町
11:30散歩雑貨

高岡・金屋町の千本格子の町並み

約400年続く鋳物(いもの)の町。石畳と格子のある通りに、今も工房やギャラリー、かわいいカフェが並びます。ゆっくり歩くだけで旅気分。

工芸の器(九谷焼)
13:00雑貨ランチ

能作(NOUSAKU)|曲がる錫のうつわに出会う

高岡の鋳物メーカー。手で曲げられる錫(すず)のお皿や、真鍮のかわいい小物が大人気。工場見学(無料)と、ショップ・カフェが一緒になっています。

見学 無料/お買い物 約 ¥3,000〜公式サイト地図
💡 工場見学は事前予約が必要(日曜・祝日は休み)。営業 10:00〜18:00、見学は 11:00〜16:30。場所は駅から少し離れているので、タクシーが便利です。
瑞龍寺
14:30見る

瑞龍寺|国宝の、静かでおおきなお寺

加賀藩主・前田家ゆかりの禅寺。国宝の山門・仏殿・法堂が一直線に並ぶ姿は、心が落ち着く美しさです。

拝観 約 ¥500(目安)公式サイト地図

高岡 → 金沢:あいの風とやま鉄道+IRいしかわ鉄道 約40分(約 ¥1,000)

ひがし茶屋街
17:00絶景雑貨

ひがし茶屋街|夕暮れの格子と、工芸の雑貨屋さん

江戸時代の街並みが残る、金沢いちばんの人気エリア。石畳と木の格子がライトに照らされる夕方がいちばん素敵です。お店は17〜18時に閉まるところも多いので、先に雑貨めぐりをどうぞ。

金沢の夜ごはん
19:00ごはん

金沢の夜ごはん|のどぐろ・加賀野菜・おでん

金沢は「おでん」も名物。カニ面(かにの甲羅に身と内子を詰めた冬の一品)や、高級魚の「のどぐろ」もぜひ。ホテルの近くで、口コミのいいお店を探してみましょう。

21:00宿泊

金沢駅周辺のホテルに宿泊

金沢駅の周辺は、ホテルがたくさん。翌朝の兼六園へも、バスで行きやすい場所です。

1人 約 ¥11,000(2名1室)楽天トラベル(金沢)
兼六園
DAY 3

金沢|庭園、市場、アート、そして工芸

1日じっくり金沢。歩いてまわれるので、歩きやすい靴で。

この日の目安:1人 約 ¥20,700(帰りの新幹線含む)
金沢駅 鼓門
8:00見る

金沢駅の「鼓門」から、朝のスタート

木の大きな門と、ガラスのドーム。駅なのに、もう観光地。写真を撮ってから出発しましょう。

バス 1日券 約 ¥800(目安)金沢観光協会
兼六園
8:30絶景

兼六園|日本三名園のひとつ

ことじ灯籠、大きな池、松の木。どこを切り取っても絵になる庭園です。朝は人が少なく、空気もすっきり。早い時間に行くのが、いちばんのおすすめ。

入園 ¥320(大人・目安)公式サイト地図
金沢城 石川門
10:00見る

金沢城公園|白い壁の「石川門」

兼六園のすぐ隣。石川門から入って、広い芝生とお城の建物を散策。公園は無料で入れます。

公園は無料公式サイト地図
近江町市場
11:30ごはん

近江町市場|海鮮丼&食べ歩き

“金沢の台所”。約300年の歴史があり、新鮮な魚介や野菜のお店が並びます。海鮮丼、焼きがき、カニ、コロッケなど、食べ歩きも楽しい場所。行列のお店は、少し時間をずらすと入りやすいです。

海鮮丼 約 ¥3,000+食べ歩き公式サイト地図
金沢21世紀美術館
13:30見る雑貨

金沢21世紀美術館|まるい、白い、あたらしい

ガラス張りの丸い建物は、入るだけでワクワク。無料のエリアにも人気の作品があり、ミュージアムショップも素敵です。企画展を観る場合は別料金です。

無料エリアあり/展覧会 約 ¥1,200(展覧会による)公式サイト地図
長町武家屋敷跡
15:30散歩雑貨

長町武家屋敷跡 & 香林坊・片町でお買い物

土塀と石畳の細い道は、まるで時代劇の中。そのまま香林坊・片町のほうへ歩けば、雑貨屋さんやカフェが点在するお散歩コースです。最後に、金箔ソフトクリームでひと休み。

お買い物・お茶 約 ¥8,000〜(自由)金沢観光協会地図
17:30〜20:00移動

金沢 → 東京(北陸新幹線 かがやき)

駅のお土産売り場で、最後の買い物。お弁当を買って新幹線で食べるのも旅の楽しみです。

片道 ¥14,600(指定席)料金の参考ページ
FOOD & ZAKKA

食べたいもの・持ち帰りたいもの

ます寿し

ます寿し(富山)

笹の葉に包まれた押し寿司。駅弁でもお土産でも。

1,500〜2,500円
富山湾の寿司

富山湾のお寿司

ブリ、白えび、のどぐろ…。季節の魚を、産地で。

4,000〜8,000円
近江町市場

海鮮丼・食べ歩き(金沢)

近江町市場で、その場でいただく新鮮な海の幸。

2,500〜4,000円
九谷焼

九谷焼・工芸のうつわ

鮮やかな色絵の器。小さなお皿や豆皿なら持ち帰りやすい。

1,000〜5,000円
金箔

金箔の雑貨・コスメ・ソフト

ひがし茶屋街は金箔のお店がいっぱい。金箔ソフトは食べ歩きの定番。

700〜3,000円
ガラス雑貨

ガラスの雑貨(富山)

ガラス美術館のショップで、ペンダントや小さな器を。

1,000〜5,000円
BUDGET

いくらかかる?

¥0
全体(2人分)の合計1人あたり ¥0

※ 新幹線の料金は「かがやき・指定席・通常期」の料金(2026年3月改定後)です。その他は目安で、時期・お店・混雑で変わります。
※ ホテルは2人1室の場合の1人あたり。1人で泊まる場合は割高になることがあります。
※ 新幹線は「えきねっと」などのネット予約や、東京発のツアー・宿泊セットのほうが安くなることもあります。